安東小学校PTA共済事業で『親子タッピングタッチ』をさせて頂きました。
小学生の子供さんと保護者の方でペアになりタッピングタッチです
今回は、親子13組31名のご参加でした。
普段は、大人や小さなお子様親子のタッチケアをお伝えする機会が多いので、私自身とても新鮮であり、たくさんの学びがある講座となりました
乳幼児さんであれば、日常生活の中のサポートで触れ合うことが多いですが、小学生になると親として触れ合うようなサポートもなかなかありませんね。
『うちは、スキンシップしっかりとっているよ!』と、いう人が少ない中、みなさんもチャレンジだったのではないかと、思います。
一通りの流れが15分くらいなので、触れる15分、触れられる15分。トータル親子で30分くらい触れ合います
長く感じたり、短く感じたり人によってそれぞれ違ったのではないかと思います。
お父さんやお母さんに触れる、触れられる
子供に触れる、触れられる
なかなか日常ではしていない体験かもしれませんね。
お母さんとすることに、はずかしそうにされている子供達もいましたが、感想からは、親子で触れ合う時間を通して、子供達の嬉しさや楽しさが伝わってきました
保護者さまご感想
見た目と違って実際に受ける側になるとほんの少しのタッチで癒された感じがあって、普段でもやってみようと思った。(I.Tさん)
子供の年齢的なことで、上手くできませんでしたが、楽しかったです。
ふれあいの大切さを感じました。(C.Mさん)
実際にやってみれたのがよかった。
顔が見えないところで子供の手を背中で感じ、とても小さな手でまだまだ小さい子だとしみじみしました。(I.Mさん)
日本にはハグの文化がないので、友達や親とやってみると心が落ち着いたり、かよいあったり、とても安心できると思いました。家でも、子供と続けてやりたいと思いました。(I.Mさん)
初めてだったので緊張しましたが、ポカポカ、やわらかい感じになって楽しかったです。(K.Nさん)
お子様のご感想
タッピングタッチをしてとても気持ちよかった。ねむたくなった。(複数)
兄妹として面白かった。(複数)
またタッピングタッチをしてみたい。(複数)
お父さんにやってみようと思った(小3男の子)
お母さんが喜んでくれたので嬉しかったです(小1女の子)
ご参加くださった皆様、当日までご準備くださった役員の皆様ありがとうございました
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