子供たちが大人になった時、それぞれが尊重しあい、お互いが助け合える平和な社会になってほしい。そう願っている親御さんは多いと思います。 今、お母さんが子供たちに出来ることは、子供にあなたを愛していると伝え自己肯定感を育むことだと思います。

私自身も現在、子育て中ですが、子供が赤ちゃんの時は、子育て、仕事、家事の両立で日々の生活に追われ、孤独を感じ、心身ともに辛かった時がありました。 だけど誰にも弱音を吐けない、助けてほしいとも言えなくて泣いたことも何度もあります。 小さな子供にとってお母さんは大切な存在であり、影響を与える人です。

そんな自分の辛かった時期にであったパステルアートで無になる感覚と心地よさ、短時間で達成感を味わうことの喜びを感じ、もっと学びたいと思い、アートセラピーや心理学に興味をもち、勉強し始めました。

また、子供が大きくなってであったベビーマッサージでは(わが子が赤ちゃんの時には知らなかったのですが、)子育てに対して、常に『○○してあげなかった』『これもできなかった』『私がこんなお母さんだったらよかったのに』と、いう罪悪感を感じていた私に『ありのままの自分でいいんだよ』『気がついたときからでも、子育ては遅くない』ということが心にスーッと入ってきて、自分らしさを取り戻し、心に余裕ができ、子育てに自信が持てるようになりました。

これらの経験と看護師の経験から、お母さんの心が子供に与える影響は大きいことを実感しています。

大切なのは、子育てするお母さんの心が元気であることです

看護師としての経験と一男一女の子育て、ビジョン心理学等での学びを通して一人でも多くのお母さんの心が元気になるお手伝いができたら幸せです。

ままとこスペースりんごの木 代表 大前 理恵子