妊娠中に気をつけることについて書いていきます。

妊娠中に限りませんが、人は、それぞれ違います。
つわりのひどい人。軽い人。なに?つわりって?って感じる人。
生理が遅れて妊娠に気づく人、生理不順で妊娠に気づくのが妊娠後期の人。
きっと、それぞれ自分の思い続けている自分の中の常識!があるのではないでしょうか?
私も20数年前の新人看護師の時は、できちゃった婚は、10代や学生のような人が多いのだろう!
と、勝手に思っていました。
完全に私の思い込みです
13年間の半分近くは、産婦人科病棟で勤務していたので、いろいろ経験する中で自分の思い込みは通用しないことを嫌というほど学びました。
特に、痛みは、千差万別です
あれほど、第三者が相手の気持ちを理解しようとすることが難しいことはないのではないかと思うほどです。
看護師などの医療従事者であれば、まだ、たくさんの方の痛みを間近で見させて頂く機会がありますが・・・。
いいえ、間近で見させてもらっても、読み取ることはできても、本当の相手の痛みと一致しているかとうかは、疑問ですね。
自分が痛みに強いのか、痛みに弱いか、なんてわからないですよね。
妊娠中に出血(おしるしを除く)すると心配で受診される方は、多いと思いますが、お腹の張りは難しいことがあります。
実際、私がそうでした。
お腹が時々張っていても、
みんなも張るって言ってたし、こんなもんだろう。
と、勝手に判断しました。
(私は、20週前後くらいから立っているのが辛くなるくらいお腹が張ることがあったんですが、検診以外では受診しなかったです。)
お腹の張りというのは、これが続いて陣痛になると赤ちゃんがお母さんのお腹から外に出ることです。
ドラマ【コウノドリ】を見られた方は、想像できるかもしれませんね。
赤ちゃんが自分で呼吸して生きていくにはできるだけ、正期産が望ましいです。
実際、私も妊娠24週で入院しましたが、26週目に陣痛のように定期的にお腹が張り、先生方に対応して頂き、持ち直して36週で出産しました。(いろいろありましたが、また機会がありましたらお話しします)
お腹の張り、あまり強いようでしたり、心配でしたら、一人で悩まず、お医者さんに見てもらうと安心かもしれません。
長文お読み頂きありがとうございました