カウンセリングご感想

私は今回病気にかかったことをきっかけに、子どもを授かれるのかという不安を抱えていました。その不安が「希望」に変わり、現状を前向きにとらえて進もうという気持ちになりました。

一番よかったことは、病気や不妊にまず着目するのではなく、私の心の中に潜在的に抱えている不安や悩みをひとつずつゆっくりと聞き出してくれ、自覚できたことです。その方法も、まるで友人とお話をしているような自然な形で進められるので無理なく自分の心に問うことができました。

私が潜在的に抱えていた悩み「一番やりたいことをできていない」という、自分でも想像していなかった答えが出たときは、信じがたく受け入れているようで理解できていない状況でした。ただ、病気の手術・入院・療養と時間を送る中で、ゆっくりと自分の中で理解できるようになりました。そこへ至るには、カウンセリング中に優しいだけでない厳しい言葉もあり、きちんと大事な言葉を耳に残してもらったことが大きいと思います。そのひとつひとつを宝物として今後の生活に役立てていこうと思っています。

また、私はいつも自分の行うことに対して「やりにくさ」を感じていましたが、あえてカウンセリングをうけるほどでもなく、自分でなんとかできると思っていました。今回、カウンセリングを受けることにより、自分一人では解決できないこともあるし、心に問うことは特に大前さんのような専門的な方に助けてもらうことが必要だと実感しました。おかげで、いまはすべての行動においてやりにくさがなく、心も体も楽になっています。血流を悪くさせる原因であった、心の持ち様が変わったことで、病気の回復もいいのではないかと思います。(30代Mさん)